内覧した物件を申込することにした。
申込書類を色々と揃えるのですが...
私の不慣れが原因なのか?不動産屋さんの説明不足か?
電話するたびに用意する書類が増えて行きます??

色々あり、ようやく審査となったのですが...
ちっとも連絡がありません。。。

そういえば、事業資金がどうのとか言ってたなぁ。。。

心配しながら待っていると「審査OK」との連絡あり。

ちょっと写真をのせてみました。
この建物の二階。今は汚い階段(階段下にも色々物が置いてあるし)だけど、どこまで奇麗になるでしょうか?
前の住人の看板もそのまま残っている状態です。
看板はセンスが問題ですよねえ、困った、HELP!!


室内は思ったより明るくてクリーニング済み。
欲張らなきゃ内装に手をかけなくてもこのまま使えそう。
エアコンも付いている。ラッキー!
だけど、階段が問題だ。サビが酷いし塗装が日焼けしてる。色もいただけない。
ビニールのテントが付いているけど、かなり汚れてて、前の使用者の名前が入ったままになっている。
入り口のドアと看板にも名前が残っている状態。これはいかん。
不動産屋さんに相談すると...、階段の塗り直しも看板を直すのも自費なんだって。家賃が安いから仕方ないか。
看板は業者に頼むとして、階段の塗装は専属運転手が塗り直すと言っている。大丈夫か〜!?
期待は出来ないが、まぁあまり費用をかけたくないのでそれで何とかするか。
こんな格安物件は他にはないだろうし...決めた!
格安物件などそうそう有るものではない。そんなことは分かっている。
じゃぁ他の土地を考えてみよう...
「相模大野」。ここも人は多い。しかし、家賃が高い!
小田急相模原、通称「おださが」。う〜ん...車で通るだけの馴染みのない街。
しかし、改めて観察してみると、ここは人が多い。なぜ?
大きな店舗はイトーヨーカドーくらいで特別何があると言う訳ではなさそうなのに...
ちょっと探してみるか。と思ったのがつき!あったのよ。超〜格安物件!
あまりにも安い。
2階だし大丈夫か〜?訳あり物件じゃないでしょうねぇ...と
半信半疑で電話。
不動産屋さん曰く「カンカンと音がするような外階段ですよ」と。(おっ、中々レトロじゃ〜ん)
間取り図をFAXしてもらう。
なんてことない四角い部屋。窓が小さいなぁ。
暗いかも...などと想像しながら見に行く。
大通りに面してはいないが(むしろ狭い路地)立地条件は悪くない。
土曜日なのに人通りも結構あるし。
1階がパン屋ってところもなかなかgood。(おなか空いたらすぐ買いに行けるし)
ここなら自宅からチャリでも通えそう。
毎日の事だからなぁ..交通費が浮くのはデカイぞ。
早速不動産屋に電話して次の日内覧することに。
まずは貸店舗探し。
これでもネットショップ9年経営は伊達ではなく、ネットで店舗探しをはじめましたよ。
第一候補は自宅から一番近い繁華街「町田」。最近はお洒落なお店も増えたし、なんてたって人が多い。が、駅周辺の店舗は目玉が飛び出るくらいとても高い。
1階なんて手も足も出ない。
そんなところへ、一件とても良心的手頃な家賃の物件が見つかったのでさっそく車で見に行った。
駅(横浜線)からだと10分くらい歩くだろうか...
周りには洒落たお店など無い。
ぽつりぽつりとお店はあるものの繁華街とは大違い。
しかし、1階で入り口はガラス張りなのでディスプレイ次第では目立つに違いない。
中々気に入ったので不動産屋に電話して翌週内覧希望を申し出た。
「大家さんに許可を取りますのでお待ちください」とのこと。
お店に置くものは、フィードサックがメインでファイヤーキングとあとは何がいいのだろう?
サーティーズの専属運転手とあれこれ相談して、古いものに拘ることに。
キッチン雑貨とステーショナリーなどが良さそう。
あとは癒しの緑は必要だな。なんて、
連絡を待ってる間って、ディスプレイをどうしよう..とか頭の中は妄想で一杯。
しかし数日経っても連絡が来ない。またこっちから電話してみると、
既に申込が入っていて契約間近との返事。
なんてこった。なら早く連絡して来い!不動産屋ってこんなものなのか!?
あーぁがっかり...縁がなかったんだね。仕方ない、他を探そう。
さぁ大変だー!
何を勘違いしたのか、「やりたい事があるから」と長年(7年も!)努めたパートを辞めることにした。
やりたいことは「Feedsackのお店」。
ネットショップでは9年も店長を勤めてきたけど、長年の夢、実店舗を経営したい!
まだ何も先が見えていない段階で「辞めます」と言ってしまった...だって辞めなきゃ始まらない!
そう思ったんだ。

せっかく実店舗を持つなら経過を記録に残そうと思い..(最近は記録より記憶って言うけど、記憶はちょっとやばい感じなので...)
ブログ(続くか分からないけど)に、書き留める事にしよう。